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大逆転。やっぱり私・・・!

「サチさん、サイコー!」「分かる~、”女として”ってもう旦那には期待出来ないと思ってたから、外注化いいと思う!!」と、超~ご好評頂いた「夫への不満と彼氏制度の提案」。更に今日「ウェディングドレス着たい~♡」とウェディングドレスを着る約束をしてしまった30代3人の子どもがいる母のわたしはまだまだぶっちぎります!笑

「なんで?」なんて、理由は必要ない!「楽しそう♩」に正直に!!

ほーら、あなたも楽しいことをやりたくなってきたでしょ?笑
付いてきたければ付いておいで♡
個人セッションで、その「出来ない!」枠を取って、なりたい自分へGO!

彼氏制度・・・いいよ

な・ん・と!!

 

「いいよ」

 

・・・って夫が言った!!!!

でも、わたし・・・

 

 

ショックー~~~~~~~~!!!!

 

 

 

はい、わたし、勝手~笑

彼氏制度はいいと思うけど、夫に「いいよ」って言われるのは悲しい。悲しい!!

 

わたし、、やっぱり夫が好きなんだーーーー!!!

 

(めんどくさっ。笑)

だから、夫がやっぱり好きだと気付いてしまったわたしは尚更悔しかったし、傷ついたから更に思いの丈をぶちまけた。

 

わたしはね!

悩みながらも、もがいてもがいて

ジタバタして

苦しーーーーってあがきながらも

行動し続けてる!!!

かっこ悪いのなんて関係なく、必死に動いて

それで欲しいものを全部得てるわ!!!

痛いー痛いーって血だらけになりながら

常に120%生きてるわ!!!!!

それがあなたはどうなの!!?

余裕ぶってるけどさ!!

余裕ぶっても何も行動出来ないなんて

ダサイわ!!!!かっこ悪っ!!!!!

本気で生きてるんか!!!?

そして・・・わたし、号泣

超、号泣。

そして夫がこう言ったんだ。

 

・・・俺も変わりたい

 

かくして夫は今までさんざん「俺には必要ない」とひたすら拒んできたコーチングを受けることを宣言したのである。

夫、コーチングを体験する

女性にとって悩みごとを相談したり、何か得たい結果がある時にプロフェッショナルにサポートしてもらうことについて、さほど抵抗ってないよね。

でも男性にとってそれはなかなか高い壁なんだと思う。

そういう意味では、目の前で変わり続けるわたしを横目に、夫がコーチングを受けずにいたのはすごくすごくよく分かるの。そして、だからこそ、これからは女性の進化・成長の方が早いだろうし、女性が世界を変えるだろうな~と思う。

夫が「コーチングを受ける」と言い出したのは、それほどすごいことなのだ!

そして後日、わたしのmyコーチからコーチングを体験し夫は・・・

 

 

 

帰ってきたわたしを抱きしめた!!

 

夫は続けてこう言った。

今も悪くない。
今だって幸せだ。
今のままを続けることも出来る。
それも悪い訳ではない。

でも

10年後、20年後と今のまま生きていった時に、今のままの自分を「かっこいい」と思わないし、今のままの自分を「かっこいいお父さんだろ?」と子どもたちに見せられない。

 

俺、かっこいい男でいたい!

 

続けてこうも言った。

サチ、あんなにすごいセッションしてるんだね。セッションのためのいい場所を作った方がいい!そして俺は宿やホテルをやりながら、そこに来た人たちが人生を変えるような体験をして欲しいんだ!

わたしはまったく同じ未来を見ていた。

でも夫にそのことを一言も話したことはなかった。

白い宿兼自宅から、渡り廊下でつながるわたしのセッションハウス。少し小高い丘からは海が見える。家から水着で出ていき直接ビーチエントリーできる距離だ。視界を遮るものは何もなく、窓からはまるで絵画のように海と空だけが蒼く広がる。

・・・そんな景色をわたしはもう何年も、必ず手に入ると、そのイメージを毎日毎日し続けてきた。

どうやって手に入るなんて分からなかった。どうやって叶うかなんてわたしは知らない。

 

でも

 

必ずそれは自分のものになる、その未来はすぐそこだ、とまったく疑わず、ずっとずっとイメージしてきた。

時に、どうにか現実を動かそうとしたからこそ、夫が思うように動いてくれずわたしはイライラしていた。

苦肉の策のように「彼氏制度」の提案もした。

でもだ。

私たちはちゃんとこれからも繋がっていて、これからも夢を叶え続けるのだ。

わたしの今世の課題はやっぱり「夫の夢を一緒に見ること

かっこいい男になって、いい女のわたしを愛して頂こう。それまで待とう。だってわたしは夫が大好きなのだ。

いつかこの日々を夫と笑うのだろう。今よりも皺と白髪が増えた夫にわたしは「さすがだね」と言い、夫は「まぁね」と言うのだろう。クルーザーから降りてきた夫は釣り立ての魚をマリーナでBBQし、それをゲストに振る舞う。ホストするのを楽しむ夫を横目にわたしは小粋にライムを絞ったコロナの瓶を傾け、飲む。60歳近くになったわたしはショートパンツを履きこなし、いけてるおばちゃんになるのだ。そんな20年後「かっこいい男」である夫にわたしは、女としても大切にされ愛されているのだろう。夫がわたしの為に作った日除けのタープとコロナを飲みながら。

そして夫は最後にこう言った。

 

 

 

一緒に借金、払ってね!

 

だれかーお金ちょうだーーーーい♡笑

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